スピリチュアルコーチに至る道筋


<教職の頃>

教師の仕事が好きでした。クラスの子供たちが1年の間に心も体も成長していくのが楽しみでした。中でも国語教育に力を注ぎました。一倉さんに頼むしかないと校長に言われて、学校一の問題クラスを受け持ち、一年間で学校一の良いクラスにもしました。

どの子にも輝けるダイヤモンドがあります。そのダイヤモンドを見つけ、みがき輝かしてあげるのが歓びでした。問題を起こすお子さんは、大抵さみしがり屋でした。何らかの事情で家庭の父母の愛が不足しておりました。その子たちと関わり、その子たちが伸びていくのが生きがいでもありました。教職こそ天職と思って励んでいました。

実績

<交通事故・・・断食>

交通事故で頸椎を痛めました。首の痛みが左小指のしびれにまで及び、整体や外科にも通院しましたが、あまりよくなったとはいえません。内科の先生で断食治療の先生(奄美大島在住)から「断食療法」を施していただきました。断食の後半には、まず小指のしびれが消え、次に左肩の痛みが輪のような広がりをもつ鈍痛に変わり、やがてその輪は小さくなり、退院する頃には嘘のように痛みも消えていったのです。人間の自然治癒力を目の当たりに体験したことになりました。あれから痛みは一度もありません。

<会社役員・・・離婚・パート・・・試練>

夫が会社を興すというので、止む無く退職しました。その頃の私は、夫に逆らうのは良くない妻という「美学」をもっていまして、何の抵抗もせず退職してしまいました。会社を1から起こすのはかなり大変で・・・LAVELAVEだと思っていた夫婦の間に亀裂が入り始めました。3歳の3男をかかえて、会社の手伝いをしていた頃は特にきつく、朝6時から夜の12時になるまでの勤務が普通のことでした。

そのうちに夫はうまくいかない腹いせを私にするようになりました。いわばDV(虐待)です。うつにもなりました。『もし、今も教師でいられたら・・・・』と涙があふれてくる時期が何年も続きました。愚かにも去ってから教職をこんなに愛していたと知ったわけです。

あわせて「癌」で母を失い、義兄を失いました。私の実家も嫁ぎ先も癌の方が多く、なぜ癌が多いのか真剣に問いました。病などの不幸から玄米菜食(マクロビオティック)や家系カルマなどにも目がいくようにもなりました。3人の子を連れて逃げるように別居、離婚。借家住まいになりました。コンビニ・メガネ屋・スーパーと・・・パートをしました。
挫折こそ試練、そして次のステップに上がるための「神のギフト」そう思って耐え抜きました。

花



<自己投資>

それには「自己犠牲」せず、自分に投資することが周りを幸せにする基と気づき、ない金をはたいて心理講義を再受講しました。元々心理学を専攻していましたが、これを生かして職業にする考えなど一切ありませんでした。しかし、ここで活かせたのです。人生に無駄なし!そう思いました。そして、銀行さんから融資していただいて心理療法室を始めました。

実績2

国際グラフ


◆心理療法室開設からヒーラー・ライトワーカーとなりスピリチュアルコーチとなる◆


幼少期から宇宙意識との邂逅を体験していましたが、それが何を意味するものかわかりませんでした。
教員時代にも問題行動の発見などに、どうやら能力(天眼)が使われていたようなのですが、それも気づいてはいませんでした。
セラピストの勉強を進めていくうちに、自分の過去生(いくつかの前世)を知るようになり、ヒーラーへと導かれていったのです。ブッダや観音がビジョンに現れ励ましてもくださいました。


また、その頃某ヒーラーの方をとおして「この世界を光に満ち歓ぶ姿は何回も創ったはず。ただ思い出すだけ・・・」というメッセージをいただきました。これが観音意識だと後に高次の自己に気づかされました。

転生という旅路の記憶からくる感情は、誰でも「今」に引き継がれています。誰の内なる魂も、自分が何者でどうしたらよいか本来すべて知っているのです。

そして私はこの旅路から、神に一番近いと言われる大天使(ラジエル)に導かれ、幸せの法則にたどりついたのです。 今、全ての人生体験を生かした、人生のスピリチュアルコーチと名のることを許可されたのです。

大天使ラジエルからのメッセージ

望みの自分になることは、地球にとっても愛。
神の望まれる人とは、自己も他も深いところで繋がっていることを知ることから生まれる愛。

愛が命となってすべてが繁栄していく姿となるのです。
神の愛は深くふかく 深く・・・余人の知るすべないほどに深いのです。

神は全てに自由なる魂を与え、気づき登ることを望んで 悠遠なる時間をただただ待っておられるのです。
愛と歓びがすべての人々に分かち与えられる日を。

しかし、気づいた人から登るしかない狭き道でもあるのです。
それを手助けするのが、あなた方なのです。

tessen

FM東京サンデーブランチで放送・そして雑誌の取材を受けて

100年に一度の大不況といわれる昨今、価値観の転換が余儀なく起こっています。あたふたしている企業もありますが、しかし、「温故知新」「逆転の発想」で業績をあげている企業もあります。そうした企業は「物と人への真の愛・社会貢献」からくる良循環が根づいているからのようです。

こうした時代の流れの中で、お役に立ちたいと当スクールは立ち上がりました。それをいち早く感じてくださった情 報誌の取材(今年の注目情報はこれだ!)を受けました。FM東京「サンデーブランチ」を主催している会社ミスターパートナー(イギリスから豊かな暮らしを)です。

下記にその取材情報を掲載いたします。

本
表紙

万貴子のプロフィール

◆元小学校教師。当時から問題を抱えた子供の教育に熱心に取り組み、解決へと導いてきた。退職後、会社経営に携わったが、人を癒す仕事への情熱を形にするため、独立。ヒーラーとして、心理療法などの勉学に励みつつ、多くの苦しむクライアントの支えとなり、導いてきた。
現在、より多くの人に心の支えとなる考えと法則を広めるため、スクールの開校にいたる。

◆スピリチュアルコーチ  ヒーラー  ライトワーカー  心理療法士(サイコセラピスト)  ABHヒプノセラピス
教育カウンセラー  宗教心理カウンセラー
日本統合医療学会所属  心身医学療法士(メデイカルセラピスト)  ヨガ瞑想
元小学校教師(基礎学力調査委員・国語科指導員・教育相談員 教科書選定委員 )指導論文全国第2位

◆当講座とは別に開いている心理療法室(インナークエスト)代表 info@i-quest.jp

個人に対応した相談(セッション)を行なっています。すでに1000人以上のクライアントさんの問題解決に取り組んでいる。以下のような悩みに特に対応。
「うつ」「パニック」「対人恐怖」「不安神経症」「摂食障害」「多動性」「自閉症」「認知症」「家庭内不和」「離婚」「不倫」「不登校」「不定愁訴」「経営不振」など

T&U(トゥルースユニバース)所在地


〒 354−0021
埼玉県富士見市鶴馬2616−1
п@049−255−8966  Fx 049−248−7133
 T&U セミナーメールアドレス

T&U セミナーメールアドレスtruthuniverse222@yahoo.co.jp 

理事  一倉利子
代表  一倉万貴子  スタッフ 3名